寝違え

皆さんこんにちは、くらです。

タイトルの通り私は先日、寝違えを起こしました。今回はそのときの様子やアドバイスを記していきます。

朝起床後、首に痛みはあったのですがそれほど強くは感じなかった為、そのまま仕事に行って夕方までやりました。

しかし、帰宅後急激に痛みが増してきて、首を少しでも動かそうとすると我慢出来ないほどの痛さでした。夜、布団に入っても寝返りも打つことができず首を保冷剤で冷やしたり固定をしたりしていきましたが強い痛みは続き、ほとんど寝られませんでした。

翌朝も痛みは続き、ご飯を食べようとしたところ口を開けるだけでも激痛が走りほとんど食べられませんでした。

そして、近所の整形外科へ診察を受けレントゲンをとったところ、骨には異常がなかったので首の周辺の筋肉が軽い肉離れを起こしているようだということでした。その後、首に痛みを抑える注射や超音波のマッサージの治療を受けて湿布や薬をもらいました。

その日はご飯もまともに食べられず、あまり噛まずに食べられるお茶漬けでなんとか過ごしました。

翌日には、治療や薬の効果が現れたのか痛みはマシになり前日よりは眠ることができ動作もある程度はできるようになりました。しかし、噛む動作での痛みは続き、この日も固形物は食べられませんでした。

次の日には、痛みもほぼなくなり食事も通常にできたのであまり食べられなかった2日分も一気に取り戻すかのように大食いをしました。

このように寝違えはそんなにきついものではないだろうと思っていたのですが、発症するとここまで日常生活に支障が出るのかと痛感しました。

寝違えは、筋肉が寒さで固まったり不自然な体勢で寝たりすると起こりやすいと言われています。ですのでなるべく部屋を暖かくして無理のない姿勢で寝るようにしたほうが良いでしょう。

そして、痛みを感じたらむやみに触らずに首をまず冷やしてみてください。そして無理せずに整形外科等へ受診しましょう。

では、また。

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